訪問介護員のお仕事奮闘日記

仕事を通して感じたことや学んだこと、日々の出来事などを書いていきます。

介護を断る本人の代わりに、家族が仕事を減らしていた

介護サービスを利用するかどうかは本人の判断のように思えますが、介護サービスを拒否し続けた結果、家族の勤務時間や収入まで変わっていくことに。

介護

クラウドケアが、仕事をしながら家族を介護し、介護拒否を経験した20~65歳の400人へ行った調査では、26.3%が自分の働き方を変更していたのだそうで、自分は変えず、配偶者や兄弟姉妹などが変更した人は20.3%、自分と家族の両方が変更した人は9.5%で、合計56.0%に達するのだそうですよ。

自分の働き方を変えた143人へ具体的な変化を複数回答で尋ねると、同じ勤務先で業務量を減らし、収入も減った人が63.64%、パート勤務への変更は13.29%、在宅勤務への変更は10.49%、離職は7.0%、転職は16.1%。

拒まれた支援では、デイサービスが42.0%で最も多く、施設への入所・入居が32.0%、ショートステイが26.0%となっていて、本人が断る理由は「他人の世話になりたくない、迷惑をかけたくない」が41.5%、「できないことを認めたくない」が37.8%、「介護が必要になったことを周囲に知られたくない」が25.5%になっているようです。

介護拒否が解消または一部改善した234人では、時間を置いて再提案したケースが38.9%、言い方を変えたケースが31.2%、ケアマネジャーや医師、ヘルパーなど家族以外から説明してもらったケースが30.3%でした。

離職した7.0%より、勤務先に残りながら業務量と収入を減らした63.64%のほうが気になりますよね?

会社を辞めていないため外からは両立できているように見えても、その人の収入と担当業務はすでに縮んでいるのでしょうし、本人の「人に迷惑をかけたくない」という気持ちが、家族の仕事を減らす形で別の負担を生んでしまうのはつらいですね。

タオルをふわふわにしたくて柔軟剤を増やすのは逆効果? 吸水性との関係を確認

タオルを洗うとき、「もっとふわふわにしたいから、柔軟剤を少し多めに入れよう」って思いますよね。

でも、タオルについては柔軟剤を増やすことが、そのまま仕上がりの向上につながるとは限らないようで、花王は、柔軟仕上げ剤を適量以上で使い続けると、成分が衣類に蓄積して水をはじくようになり、吸水性が低下することがあると説明しています。

さらに、タオルや下着が水や汗を吸わなくなったと感じた場合、しばらく柔軟仕上げ剤を使わずに洗濯するほうがいいようですよ。

タオル

柔軟剤って、単純に繊維へ水分を与えて柔らかくしているわけではないようで、柔軟仕上げ剤の主成分である陽イオン系界面活性剤が繊維表面に吸着すると、繊維同士の滑りがよくなり、摩擦抵抗が減るのだそうで、その結果、洗濯物がふんわりとなめらかに仕上がるのだとか。

その一方で、この成分が適量を超えて繊維に蓄積すると、水になじみにくくなって吸水性が悪くなることがあるのだそうで、「柔らかくする」という目的には役立つ柔軟剤でも、入れれば入れるほどタオルに都合がいいというわけではなさそう。

「ふわふわ」と「よく吸う」は別の性能

タオルの場合、仕上がりを考えるときに「触ったときの柔らかさ」を考えがち。

バスタオルなら体を拭くため、汗拭きタオルなら汗を吸い取るために使うわけですが、見た目や手触りがふんわりしていても、水を吸いにくくなれば、タオルとして重要な機能を果たしていないことなります。

そのため、柔軟剤を使うかどうかよりも、まず表示された使用量を超えて増やさないことがポイントになるようで、吸水性の低下が気になる場合、柔軟仕上げ剤をいったん使わず、回復したら洗濯物の量に応じた使用量の目安に戻すのがいいとのこと。

メーカーによって製品の処方や使用量は異なるので、ここは使っている柔軟剤を確認しておきたいところ。

たとえばライオンの「しわスッキリソフラン」は、水30L・洗濯物1.5kgに対して10mlを使用量の目安としており、タオルなどにも使える「優れた吸水性」が特徴となっていて、同じライオン製品でも「ふんわりソフラン」は、水30L・洗濯物1.5kgに対して7mlが目安になっています。

なので「柔軟剤は○ml入れればいい」と商品をまたいで決めるのではなく、使っている製品の表示を見る必要があるんです。

すでにタオルが水を吸わなくなったら?

「最近、タオルが水を弾くようになった」「汗を拭いても吸い取ってくれない」という状態なら、柔軟剤の量をさらに増やすのではなく、一度使い方を見直すほうがいいかも。

花王は、柔軟仕上げ剤の使いすぎによって吸水性が低下した場合、しばらく柔軟仕上げ剤を使わずに洗濯する方法を案内していて、余分についた柔軟仕上げ剤は洗剤で落とせるとし、吸水性が回復したら、再び適量を使うという考え方のようです。

ふわふわにしたいなら、柔軟剤を増やす以外にも方法がある

タオルをふんわり仕上げたい場合、柔軟剤の量だけで調整するだけではなさそうで、花王は「ハミング 素肌おもい」について、適正な使用量で使うことに加え、脱水後すぐにタオルを取り出し、バサバサと振りさばいてパイルを立ち上げてから干す方法を紹介しています。

柔軟剤を増量する以外にも、干す前の扱いでふんわり感を狙えるわけですね。

また、厚手のタオルなどは重なった部分を少なくして干すことも重要で、空気の通り道を増やす干し方として、バスタオルなどに「じゃばら干し」などがあります。

柔軟剤を使う場合も、まずは製品に表示された量を守り、そのうえで、脱水後に早めに取り出してパイルを立てるなど、洗濯後の扱いを工夫するほうが、吸水性を犠牲にせずふんわり感を狙いやすくなります。

タオルは「柔らかさ」だけで柔軟剤の量を決めない

タオルをふわふわにしたいからといって、柔軟剤を多く入れ続けるのは、あまりいい方法ではありません。

メーカーが明確に注意しているのは、適量以上の使用を続けた場合に成分が蓄積し、吸水性が低下するケース。

特に汗拭きタオルやバスタオルでは、「触ったときにふわふわか」だけでなく、「水や汗をきちんと吸ってくれるか」が一番重要ですし、柔軟剤を入れすぎないようにしたほうがいいかも。

冷水5分で完成!夏の新作「冷しカップヌードル」の魅力

連日の猛暑が続くなか、「暑い日には火を使いたくない」「熱いスープを飲むのは避けたい」という方も多いはず。

そんな夏の食事の悩みを解決する画期的な新商品が日清食品から登場するようですよ。

なんとブランド初となる「冷水で5分」で作れる「冷しカップヌードル」

冷たいカップヌードル

2026年7月20日に発売となるようで、お湯や氷を用意する手間がなく、冷水だけで手軽に涼しい食事が完成するのだとか。

冷水だけで5分!従来のカップヌードルとの違い

これまでのカップヌードルは熱湯で作るのが当たり前でしたが、今回の新商品は「冷水を入れて5分待つだけ」で食べられるのだとか。

日清食品が5年の歳月をかけ開発した新製法「コールドリハイド製法」により、冷たい水でも麺がしっかりとほぐれ、スープが溶け残る心配もないのだそうですよ。

俄かに信じがたいのですが、あの日清が自信を持って送り出すのですから、期待は高まりますよね。

これされあれば、キッチンに熱気がこもる心配もなく、調理時の暑さを完全に回避することができます。

これからの猛暑にうれしい「冷しカップヌードル」、オフィスのランチであれば、給湯室にお湯を取りに行く手間がなく、デスクでサッと作れますし、疲れて火を使いたくない熱帯夜でも、冷蔵庫で水を冷やしていれば冷たい麺がすぐに食べられる。

アウトドアや車中泊なんかでは、バーナーや熱湯を用意せず、冷やすための水さえあれば、そこで食べられるんですから、もう驚き以外になにものでもありません。

暑さで食欲が出ない日でも、ひんやりとした喉越しでエネルギー補給できるはいいですね。

発売されるのは2種類の味で、気分に合わせて選ぶことができるようです。

商品名 特徴 向いている人
冷しカップヌードル(仮) すっきりとした定番ベースの冷製スープ 王道の味を冷たくさっぱり楽しみたい人
冷しカップヌードル 旨辛(仮) 暑い夏に食欲をそそるピリ辛仕立て 辛みでリフレッシュしたい人
  • 発売日:2026年7月20日
  • 調理時間:冷水で5分(氷は不要)

熱いラーメンをすするのが大変な時期だからこそ、ストックしておくと重宝する一品となりそうですし、これ買いだめしておいても、すぐに食べてしまいそう・・・。

発売日は争奪戦になるのではないでしょうかね?

今年の夏を快適に乗り切る、新しい定番フードになりそうですね。