訪問介護員・名倉正のお仕事奮闘日記

名古屋で訪問介護の仕事をしている名倉正が、仕事を通して感じたことや学んだこと、日々の出来事などを書いていきます。

高齢社会支える介護ロボット開発室

厚生労働省が、介護現場向けロボットやセンサー機器の開発、活用を進めようと「介護ロボット開発・普及推進室」を設置するのだそうです。

そして、これに併せ、工学やリハビリテーションなどの専門家9人を参与として起用し、態勢の強化を図るのだとか。

そもそも介護においては、患者さんの入浴や移動の介助などはかなりの重労働で、家族や施設職員の負担軽減のほか、高齢者本人の生活の質向上に向け、ロボットの開発が進んでいて、このような機器が進歩していけば、慢性的な人手不足の解消も期待されますし、ドンドンと普及してほしいですね。

これからの日本は、本格的に老人問題に対処せねばなりませんし、介護によって生活がますます苦しくなる家庭も増えてきています。

介護する側も受ける側も、負担なく穏やかな生活が送れるような社会となってほしいですね。